2011年08月19日

0にしろ!

帰宅後、居間を覗いてみたら、
八つ橋があるではないか!

うひゃっほーい!

ぺロリといこうとしたら、母が言う。

「それは妹るっぱが友達からもらったものだ」と。

大量にある中の1つくらいならぺロリといってもバレないだろう。
しかし、2つしか残っていない!
数学がアヒルさんだった妹でも分かってしまう。
しかも簡単に疑われてしまう。

こういう時こそ発想の逆転だ。

食って疑われるのではなくて、食ってないのに疑われる。

そのパターンだ。
八つ橋好きの怪盗がいたとして、巧妙な手口で1つ食べたとしたら…。
まず自宅にいるべねるっぱが疑われる!

どうせ疑われるならぺロリといった方がいい!

いただきま…

ここで冷静になろう。1つ残るからいけないんだ。
0にしてしまっても大差はないのではないか!
場合によっては、最初から無かったと言い張れる。

むむぅ…そんな事はないだろう。

むしろ、受験の時に発揮できなかった記憶力が
ここで開花するパターンの方がありえる。

ならばキャッツアイカードでも置いておくか。

でも、もし自分にキャッツアイくらいの身体能力と行動力があるならば、
他の事に活かした方がいいかもしれないだろうな。
それが何なのか分からない。

ちょっと旅に出て、ゆっくり考えようかな。

京都あたりで…。

妹の八つ橋をばれずに食べる方法を。
posted by べねるっぱ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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