2011年05月24日

落とした画鋲が見つからない

タイトルの通りです。

事件です。

確かに以前はそこに画鋲がありました。
そんな画鋲が旅立ちました。

出発した直後、コロコロという音が聞こえました。

近くにひそんでいるようです。

前かがみになってクルクル回る母の姿。

経緯を知らなかったら、
踊っているようにしか見えません。

ついに台所で踊るように…あっ、前からそうだったか。
ある意味、いつもの風景なのかもしれない。

床は危険なので、椅子から椅子へ移動する私。

底の厚いスリッパを履けばいいじゃん!って思ったのは数分後。


世の中には色々なプロフェッショナルがいる。
落とした画鋲を見つけるプロフェッショナルがいるかもしれない。

それを職業にしている人がいるとしたら、
今の私のような状況があって目標立てたのでしょう。

人生のヒントは何気ない場面に、いっぱい転がっている。

画鋲のように見つからないだけ。
posted by べねるっぱ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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