2010年10月22日

人見知り痛感道

そんなに親しくない人と二人きりになった。

友人が、そのまた友人を連れてやってきて、
友人が別方向だからまたねってパターンですよ。

「休みはいつなんですか?」
「その時は何をしてるんですか?」

とか、さしつかえない会話はしてるけど、多分、興味ないと思う。
現時点は、物凄いプライベートな事を話すほどの仲でもないので、
忘れてもらってもかまわない差し支えない情報を言ってるだけなんです。

「読書です」とか。
「この近くです」とか。
「そうですね」とか。
「はい」とか。
「そうですね」(2回目)とか。
「はい」(2回目)とか。
「そうですね」(3回目)とか。
「ななけけって知ってますか?」とか。
「いえ、そっちじゃなくて」とか。

この時間って、しんどいですよ。
しかも道というものは細かく分岐しているので、
曲がっていいものか分からず、
ミリ単位で後ろを歩く臆病な自分がいるのですよ。

自分が曲がろうとして、相手がまっすぐ行こうとした時がきまずいじゃん!
だからと言って、
本当はこっちに行きたいけど遠回りしてますっていうのが、
バレるのもいやじゃん!相手に合わせちゃうけど。

「それじゃ私はこっちなんで!」と言って、
「私もこっちなんです」とかいうパターンもいやじゃん!

誰とでも仲良くできる人には分からない話かもしれないけど、
たまーに、人見知りが過剰に発動しちゃう事もあるのです。
やっぱり、あんまり面識無い人って緊張しちゃう事の方が多い。

こんな時、おいしい団子があれば会話のきっかけになるのにな。
清月堂のような。

posted by べねるっぱ at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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