2005年10月28日

様々な局面で白を選んでしまう事がある。
どうして白を選ぶのだろうか。

気を配っているつもりなのに、使い込むと汚れが目立ってしまう。

シャツ

着込んでいるうちに色がかわっていくよな。
黄色や茶色とか・・・。さすがに赤とか緑はないけど…。
完璧に色がかわってくれれば、最初からこういうシャツだったと言い張れるが、
いかにも着込んで色がかわりましたって感じだし。
もう1回着れるんじゃないかっていう微妙な頃合。
普通の人は、どこで捨てる判断してるのだろう…。
まあ、外出せずに家で着るぶんには…と判断し保存してあるがシャツが数十着…。



高校時代に先生に言われた事があります。
「日本人のほとんどが白い車に乗っているんだ。
でも、それ以外の色の車に乗ってる人の方が交通事故を起こす割合が高い。
だから、俺は白い車に乗るんだ」
多分、はみ出した事をするなという事を言いたいんだけど、意味不明な例えだ。
でも、印象に残ったのでそういう意味では、名言なのかと。
結局、今乗ってる車はシルバーなワケなのだが…。
もちろん車を購入する時、その言葉を覚えていたワケだが、
結果的に、見返してやりたいという反発の方向に影響されたという事だ。

ピアノ

よく弾く音はどうしても汚れが早い。手を洗って注意を払ってるつもりなんだけど。
色をかえろと言ってもこればかりは…。白鍵とか黒鍵とかいう言葉もある事だし、
赤鍵や青鍵があったら、見てみたいけど所有はしたくない…。

予定表

白いままです。黒くしたいです。協力お願いします。
posted by べねるっぱ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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