2005年10月25日

乙女の祈り

11月よりパダジェフスカ作「乙女の祈り」に挑戦します。

知名度でいえば、「エリーゼのために」「トルコ行進曲」と同様、ピアノではベタな部類に入るかと。
しかしながら、超えるべき壁もネタも盛りだくさんなので、一つ一つネタにしていこうかと思います。

今までの選曲といえば、聞いていて眠くなる(あくまでイメージ)のクラシックを避け、
盛り上がる曲や、冠婚葬祭どんな状況でも使えそうな使いまわし曲をメインにしてせいで、
ピアノの持つ芸術性とは違った道を歩んでいたが、今年はクラシックをメインに練習してきました。
宴会芸から芸術としてのピアノに目覚めるまで4年かかってます。
posted by べねるっぱ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本的な事に気付いた

何故、今まで気づかなかったんだろう。

辞書で「爆笑」って引いてみたんです。

「大勢でどっと笑う事」

あれ?

「爆笑」って「笑」の強調かと思ってたんです。
(爆)を「爆笑」の略として使うのであれば、矛盾が生じます。
言うまでもなく、一人で爆笑は不可能です。(一人で笑うのは可能ですが)
しかし調べもせずに間違いだと指摘する事はいけません。
実際、(爆)は使われているので、大勢とは誰かを検証する必要があると思います。

1.聞き手の反応も含めて爆笑している。
  (俺もオマエも笑ってる)
相手側がウけているかどうかを決めつけているのが発言が問題であるが、
この問題をスルーしても、大勢と言うには少ない人数です。

そこで聞き手側の対象についてスケールを大きくして考える必要が生じます。

2.閲覧している全ての人々が爆笑している。
(俺もオマエを含めた全ての人たちが笑っている)
みんながみんな、笑ってるかどうかという問題はありますが、
これならば大勢という問題はクリアされます。

というワケで、スケールの大きさを示す為の一種のツールなのか思います。
「こんな擦り傷、日本酒ぶっかければ治るぜ!」
「俺は、週刊誌を上から取って買うぜ!」
「ちょっとくらい生だって食べちゃうぜ!」
などなど、スケールをアピールする意味として使われているという事になります。
ロマンを感じますね。
どちらにしても多用すると、スケールの小ささを隠す為に言ってる事に
なってしまうので、 気をつけるべきだとは思います。

そんなワケで、我々は(爆)を見直し、これからの未来につなげる新しい(爆)を提唱し、
人と人とのふれあいを…

えっ?私、(爆)が入ったメールを受けたって?

メールについて考えてみましょう。「1対多」に向けての送信は可能ですが、
それでも特定は出来ます。大抵は、「1対1」、場合によっては「1対2〜5」くらいは
ありますが、 大勢とはいえません。
まして「1対1」で(爆)を使用されたからには、大勢の証明は出来ません。
送信側で、大勢の同意を得て代表者が送信?そんな複雑な状況など滅多に作れません。
しかし、それを現実として想定するならば、

3.(爆)使いを大勢に対して集合をかけ、しばし議論の後、ほとんどが爆笑したので、 (爆)をつける事に決めた。

かなり無理はありますが、(爆)使いたちは会合を開き話し合いの末、爆笑を決定した。
「多対1」や「多対多」を想定したようです。
聞き手からしてみれば、笑いのハードルが低いような気がしますが、
爆笑という事実はあったのですがら、間違ってはいません。

(爆)はコミュニケーションの苦手な人たちの多い現在の世の中に、人々に交流の機会をあたえ…
 
えっ?規約に「(爆)を使いましょう♪」というサイトを見たって?

確かに大勢集めるのは大変だし、そんな大変な事を人に勧めたり強要したりは出来ません。
となると、(爆)使いたちの会合という説は、
あくまで可能性としてとどめておくしかありません。
他に考えられる事といえば、

4.自分にしか見えない存在。神や霊的な存在。
 
(爆)使いこそシャーマンです。人間を超越した存在。
そんな人にこそ(爆)という大きなパワーを扱う資格がある。
非科学的な事を全て否定する方からしてみれば、幻覚や妄想の世界かもしれません。
私のような考え方の人が、(爆)を不思議に思うのも、そのせいかも知れません。
尊敬される事もあれば軽蔑される事もある。
それに気づいていないといえばそれまでですが、そんな危険な行為をするのも疑問が
生じますし、これも可能性の一つかと…。

5.ノリで使ってみた。

やっぱりこれか・・・
posted by べねるっぱ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼、ネット人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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